質のいい睡眠が美容とダイエットを加速させる!

質のいい睡眠で、美容とダイエット効果をアップさせる!

 

あなたは知っていますか?

 

睡眠が美容とダイエットに欠かせないということを。

 

 

 

そんなの知ってるとか、みんな毎日寝ているのに

 

美容とダイエット効果がないのはおかしいとか思いますよね?

 

 

漠然と睡眠が美容とダイエットに効くというだけで

 

実践しても効果がでません!

 

 

質のいい睡眠を摂ることこそが重要なのです。!

 

 

 

睡眠を改善してぐっすり眠るだけで、意外と今まで悩んでた

 

肥満と美容トラブルを解決してくれるチャンスが誰にでもあるんですよ! 

 

 

 

 

睡眠で出る成長ホルモンは、脂肪燃焼と肌の修復の働きがある!

 

質のいい睡眠が美容とダイエットを加速させる最大の理由が、

 

成長ホルモンです。

 

 

ぐっすり眠ることによって成長ホルモンは

 

寝ている間に大量に分泌されます。

 

 

成長ホルモンと言うと、子供の頃に多く出て、成人して

 

大人になるにしたがって減少していくイメージがあると思います。

 

 

確かに年齢とともに成長ホルモンは減少していきますが、

 

それでも成長ホルモンの美容とダイエット効果は

 

大人になっても享受する価値が超高いです!

 

 

 

成長ホルモンが出ている時に肌が作られる

 

肌は寝ている時に、日中に傷ついたものを

 

修復したり、古い肌を新しくしてくれます。

 

 

ただし、成長ホルモンが分泌している時に、

 

ターンオーバーは行われます。

 

 

 

つまり、寝ていても成長ホルモンが分泌されていない

 

質の悪い睡眠を摂っても美肌にはなれません。

 

 

肌がキレイな人はしっかり眠って、肌の新陳代謝が

 

円滑なので若々しいのです。

 

 

また、睡眠中は血行も良くなるのでむくみも治ったり

 

ぐっすり寝てすっきり起きることでストレスを解消したり、

 

免疫力が上がり、いいことずくめですね。

 

 

 

睡眠の脂肪燃焼のメカニズム

 

成長ホルモンは筋肉を増やして、脂肪を減らす働きがあります。

 

筋肉が増えれば基礎代謝も上がり、

 

太りにくい体質になるのでありがたいですね。

 

 

成長ホルモンは、寝入りばなの3時間にやってくる

 

深い眠り(ノンレム睡眠)に大量に分泌されると言われています。

 

その後浅い眠り(レム睡眠)と交互に入れ替わります。

 

 

実はこの浅い眠りにもダイエット効果があって、

 

起きている時よりカロリー消費が多いということが分かってきました。

 

 

しっかり睡眠を摂れていれば寝るだけで約300kcal消費します。

 

睡眠不足だとかよく眠れていない人は、約210kcalしか消費できなくて、

 

この一日の積み重ねが意外と体形に差がでることもあります。

 

 

つまり質のいい睡眠でぐっすり眠れば、眠りが深い時も浅い時も

 

寝ているだけで痩せられるわけなんです!

 

 

 

 

質のいい睡眠とは?

 

成長ホルモンはノンレム睡眠の時に

 

一日の約70%分泌されています。

 

 

これは、質のいい睡眠を摂れないと、質のいい睡眠を

 

摂っている人よりも、70%の成長ホルモンの分泌を損していることで、

 

美容とダイエット効果も半分以下です。

 

 

 

時間は7〜8時間の睡眠を摂り、できれば22〜5時の間を寝ることです。

 

しかし仕事の都合などで、22時から寝ることができる人は

 

かなり少ないと思います。

 

そんな人は0〜6時の間に睡眠をできるようにしましょう。

 

 

 

また、毎日寝る時間と起きる時間は、できるだけ変えないようにして、

 

自分のリズムを作ることで質のいい睡眠を摂りやすくなります。

 

 

 

 

質のいい睡眠とは副交感神経が優位にたって、

 

心も体も落ち着いて自然と寝付ける状態です。

 

 

寝始めてから三時間くらいで深い眠りに入り、

 

その後周期的に浅い眠りと深い眠りを繰り返す睡眠です。

 

 

特に大事なのが、寝入りばなの3時間に

 

途切れることなく深い眠りに入っていることです。

 

 

 

深い眠りの時にいつも成長ホルモンが分泌しているわけではなくて、

 

最初にやってくる寝入りばな3時間の深い眠りの時に大量に分泌されます。

 

 

この時分泌される成長ホルモンの量は、一日のうちの70%程度になります。

 

ですので、深い眠りに入れなかったり途中で目が覚めてしまったら、

 

せっかくの成長ホルモンのチャンスがだいなしになってしまうのです。

 

 

 

あなたは毎日成長ホルモンの分泌をみすみす逃してませんか?

 

 

 

 

質のいい睡眠を摂るための生活習慣

 

 

夕食は就寝の2時間前にすませる

 

夕食をとってから間もなく寝ると、食べた物を

 

消化しきれていないので、胃腸で活発に血液が

 

流れていて、内臓の体温が下がらないです。

 

 

深部体温が下がっていないため、深い眠りには入れません。

 

 

残業などで帰宅が遅くて、どうしても夕食は寝る直前に

 

なってしまうとう人は、会社で夕方に軽食を摂り

 

帰宅してからは消化の良いものを食べるといった風に

 

寝る時の胃腸のコンディションに気を付けましょう。

 

 

 

就寝前に激しい運動は控える

 

激しい運動をすると興奮して寝つけにくくなります。

 

 

夜になると自然と副交感神経が優位になり

 

ゆっくりとリラックスしたぼんやりした気分になるのに、

 

激しい運動で交感神経が刺激され、目が覚めてしまいます。

 

 

ただし、ストレッチなど気分をリラックスするような軽い運動をして

 

睡眠を誘導することは効果的です。

 

 

 

お風呂は就寝1時間前に入る

 

お風呂はシャワーだけじゃなくて、40℃くらいの

 

湯船の中に浸かり体を温めましょう。

 

 

就寝の1時間前に体温を上げることで、寝付くころに

 

ちょうど深部体温が下がり眠気を催すことができます。

 

 

逆に寝る直前だったり熱すぎるお湯だと、

 

体の体温が下がり切らないので質のいい睡眠を

 

導入することができなくなります。

 

 

 

 

テレビ・スマホ・パソコンを寝る直前まで見ない

 

最近ではベッドに入ってもスマホを手放さず、そのまま寝落ちする人も

 

多いようですが、眼から入る光は交感神経を刺激します。

 

 

 

副交感神経を優位にするには、就寝の2時間前

 

テレビ・スマホ・パソコンはやめて、部屋の照明は薄暗くしてゆっくりと

 

リラックスした時間を過ごしましょう。

 

 

ちなみに私は間接照明で読書をするとよく眠れます。