睡眠ホルモンのメラトニンでぐっすり眠る!抗酸化で美容効果も!

ぐっすり眠るのに必要な睡眠ホルモンのメラトニン 抗酸化作用で美容効果もある!

 

メラトニン睡眠ホルモンとも言われ、

 

質のいい睡眠に欠かせないホルモンです。

 

 

夜になるにしたがって分泌されて、

 

深夜2〜3時ごろにピークを迎えます。

 

 

またメラトニンは、活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があり、

 

アンチエイジングでは注目のホルモンです。

 

 

 

メラトニンには以下のような効能があります。

 

 

・体内時計をリセットして、時差ぼけ・不眠症を解消する

 

・深部体温を下げて、眠たくなり寝付きがよくなる

 

・活性酸素を除去してくれる 免疫力アップ・アンチエイジング効果

 

・副交感神経が優位になる リラックス効果

 

 

 

 

質の良い睡眠に入れるように眠くなってくる

 

メラトニンは、深部体温を下げてくれるおかげで、

 

深い眠りに入ることができます。

 

 

 

人は深部体温が下がってきたときに寝ると

 

質のいい深い眠りに入ることができると言われています。

 

 

眠くなってくると手足が温かくなってくるのは、

 

メラトニンが分泌されてる影響で熱を放出して

 

深部体温を下げている状態です。

 

 

 

メラトニンは午前中はあまり分泌されず、夜にかけて多くなってきます。

 

しかし、最近ではベッドに入ってもスマホをいじってたりして

 

光の刺激を受け続けていると、メラトニンは少なくなってしまします。

 

 

 

テレビやパソコンも同様で、寝る一時間前くらいには見るのをやめて

 

出来れば部屋の照明も薄暗くしすれば、メラトニンの分泌を妨げず

 

副交感神経が優位になり、ぐっすりと眠れるようになります。

 

 

 

メラトニンを分泌させるには

 

リズムのいい生活習慣を取り入れる

 

 

メラトニンの分泌が減少すると体内時計が狂ってしまい

 

夜更かしや不眠の原因になったり、朝起きるのが辛くなったりして

 

日中の活動の生産性にも影響しかねません。

 

 

 

メラトニンをしっかり分泌して質の良い睡眠をとるには、

 

生活リズムをしっかりとることです。

 

朝起きて、日中には活発に活動して、夜はしっかり寝て休む。

 

 

 

この単純な生活リズムをとることでメラトニンもきちんと分泌されます。

 

メラトニンがきちんと分泌されれば、そのことがさらに体内時計を正して

 

夜になれば自然と眠くなり質の良い睡眠をとることができるでしょう。

 

 

 

しかし寝る前に心配事やいやなことを考えると、ストレス

 

副交感神経がせっかく優位になっていたのが台無しになったり、

 

激しい運動をや風呂に入ると深部体温が下がり切らないので、

 

質の良い眠りにつくことができないので注意しましょう。

 

 

 

ですので、寝る前は仕事をしたり、悩みや不安を考えたりしないこと。

 

運動や風呂は直前にしないで、ストレッチなどの

 

軽い運動でリラックスすることがポイントです。

 

 

 

メラトニンはセロトニンから作られる

 

メラトニンは夜にかけて分泌されるホルモンですが、

 

日中のセロトニンが十分にないとメラトニンは作られません。

 

セロトニンが夜になるとメラトニンに変わるのです。

 

 

 

セロトニンを作るには

 

 

・朝起きたらしっかりと朝日を浴びる

 

・肉、大豆製品、バナナなどトリプトファンを含む食事をとる

 

・昼寝は長くしない(30分以内)

 

 

などに注意して、日中のセロトニンを増やすことでメラトニンが増やし

 

夜の寝付きを向上させて睡眠の質をアップさせましょう。

 

 

 

メラトニンの抗酸化作用

 

さらにメラトニンは睡眠の質を上げるだけでなく

 

身体を酸化させる原因である、活性酸素

 

除去してくる抗酸化作用があります。

 

 

体の酸化、つまり老化を防ぐのでアンチエイジング効果があり

 

美容の面でもかなり注目されているホルモンです。

 

 

活性酸素はあらゆる病気の原因にもなり、例えば動脈硬化を

 

予防することによって、心筋梗塞や脳卒中を防ぐことにもなります。